整体×ピラティス 松華-SYOUKA- 【浜松・ピラティス改善事例】首の不調でバレーを止められていた50代女性が復帰するまで – 整体×ピラティス 松華-SYOUKA-【浜松市】
2026/10/25(日)

【浜松・ピラティス改善事例】首の不調でバレーを止められていた50代女性が復帰するまで

カテゴリー: ピラティス不調や痛み

首のヘルニアと言われ、上を向くことも、大好きなママさんバレーも医師から止められていた50代の女性。その方がバレーに戻るまでのお話です。

この事例のポイント

  • 上を向くと首が痛み、気分も悪くなる状態だった
  • 整体で首を整えてから、ピラティスで再発しにくい体づくりへ
  • 医師の許可も出て、ママさんバレーに復帰

ご相談の内容

上を向くと首が痛くなり、気持ちも悪くなってしまう。医師からは、バレーはもちろん、上を向くことも止められていて、どうしたらいいかわからず困っていたそうです。

知り合いの方が松華に通っていたことがきっかけで、来てくださいました。

体の状態と、原因の見立て

上を向くとき、本来は首だけでなく、胸のあたりの背骨も一緒に動きます。この方は胸の背骨が動きにくく、首だけで反ろうとしていたため、首に負担が集まっていました。

行ったこと

まずは整体で首まわりを整えたところ、首の調子は比較的早く落ち着いてきました。そこからは、バレーをしても戻りにくい体を目指して、ピラティスに取り組んでいただきました。

肩甲骨や背骨の動きを出しながら、その動きを保つためのお腹の力や体幹の使い方を練習しました。見えないくらいの小さな動きも大切なので、細かいところまでこだわって進めました。

その後の様子

医師の許可も出て、無事にママさんバレーに復帰。今も問題なくプレーを続けられているそうです。

お客様の声(動画)

高柳からひとこと

「何も気にせずバレーができるのが嬉しい」と喜んでいる姿を見ると、自分のことのように嬉しくなります。この仕事の一番のやりがいだと感じます。ご紹介もたくさんいただいて、毎回プレッシャーもありますが、良い方のまわりには良い方がいるんだなと、ありがたく思っています。

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この記事を書いた人

高柳 勝之(整体×ピラティス 松華 -SYOUKA-)

理学療法士歴17年(整形外科13年)/ピラティス歴9年/PHIピラティス コンプリヘンシブインストラクター。整形外科で「症状が戻ってしまう」ことに悩んだ経験からピラティスと出会い、体の仕組みに合わせたオーダーメイドのピラティスをお伝えしています。